PetroPieのメモ

動作環境

  • Raspberry Pi 3 Model B+
  • RetroPie 4.5.1

https://retropie.org.uk/

イメージ書き込み

SDカードへの書き込みはDD for Windowsを使用した。
http://www.si-linux.co.jp/techinfo/index.php?DD%20for%20Windows
起動する時はDDWin.exeを右ボタンでクリックして「管理者として実行」を選ぶ。 そうするとSDカードが見えるようになる。

設定

  • オーバースキャン (画面をディスプレイいっぱいに表示する)
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「7 Advanced Options」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「A2 Overscan」を選びEnterで決定する。
    • 「No」を選びEnterで決定する。「OK」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで「Finish」を選びEnterで決定する。
    • 「Yes」を選びEnterで決定する。すると再起動してOverscanがDisableになり画面がディスプレイいっぱいに表示されるようになる。
  • 画面の解像度を1920x1080 60pに変更する(HDMIの後差し用)
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「7 Advanced Options」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「A5 Resolution」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「CEA Mode 16 1920x1080 60Hz 16:9」を選びEnterで決定する。 「OK」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで「Finish」を選びEnterで決定する。
  • SSH設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「5 Interfacing Options」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「P2 SSH」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで左側の「Yes」を選びEnterで決定する。
    • 「Ok」を選びEnterで決定する。
  • 日本語キーボード設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「4 Localisation Options」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「I3 Change Keyboard Layout」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Generic 105-key (Intl) PC」」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Other」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Japanese」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Japanese - Japanese (OADG 109A)」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「The default for the keyboard layout」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「No compose key」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで「Finish」選びEnterで決定する。
  • Wifiの国設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「4 Localisation Options」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「I4 Change Wi-fi Countory」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「JP Japan」を選びEnterで決定する。
    • 「Ok」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで「Finish」選びEnterで決定する。
  • Wifi設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「WIFI」を選択する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「1 Connect to WiFi network」選びEnterで決定する。
    • アクセスポイントの一覧が表示されるのでキーボードの上下のカーソルキーで選びEnterで決定する。
    • パスワードを入力してEnterで決定する。
    • 接続が完了するとIPアドレスとESSIDが表示されるので確認する。
    • 「Ok」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの左右のカーソルキーで「Exit」選びEnterで決定する。

上記の一部はboot/config.txtを編集して設定をする事ができます

  • WindowsでSDカードを認識させ「boot」にあるboot/config.txtをテキストエディタで開く。
    • オーバースキャン
      disable_overscan=0
    • HDMIの後差し
      hdmi_force_hotplug=1
    • 解像度1920x1080 60p
      hdmi_group=1
      hdmi_mode=16
    • 解像度1280x1024 60p
      hdmi_group=2
      hdmi_mode=35
    • HDMIから音を出す
      hdmi_drive=2
    • 雷マークを出さないようにする
      avoid_warnings=1
    • 雷マークを出さないようにしてクロックも下がらないようにする
      avoid_warnings=2

コマンドラインからの日本語フォントのインストール

$ sudo apt-get install fonts-droid-fallback

ラズパイでシャットダウンボタンを付ける

こちらのwebページを参考にしました。
https://qiita.com/clses/items/e701c1cb6490751a6040
起動時はボタンを押したら再起動、長押しでシャットダウンします。シャットダウン時はボタンを押したら起動します。

配線は以下の様になっている。GNDはPin9以外でも可能です。

GND(Pin9 etc)---+
                |
                / ボタン
                |
BCM3(Pin5)------+
                |
BCM23(Pin16)----+

nanoで/home/pi/ディレクトリにshutdownd.pyを作成する。

$ nano /home/pi/shutdownd.py

以下をnanoで入力する

#!/usr/bin/python
# coding:utf-8
import time
import RPi.GPIO as GPIO
import os

pinnumber = 23
GPIO.setmode(GPIO.BCM)

#GPIO23pin is setup input mode & pull up
GPIO.setup(pinnumber, GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_UP)

while True:
    GPIO.wait_for_edge(pinnumber, GPIO.FALLING)
    sw_counter = 0
    while True:
        sw_status = GPIO.input(pinnumber)
        if sw_status == 0:
            sw_counter = sw_counter + 1
            if sw_counter >= 50:
                os.system("sudo shutdown -h now")
                break
        else:
            os.system("sudo reboot")
            break
        time.sleep(0.01)

動作確認
shutdownd.pyを実行してボタンを押して再起動、長押しでシャットダウンできればOK

$ python /home/pi/shutdownd.py

nanoで/etc/systemd/system/ディレクトリにshutdownbuttond.serviceを作成する。

$ sudo nano /etc/systemd/system/shutdownbuttond.service

以下をnanoで入力する。

[Unit]
Description=Shutdown Daemon

[Service]
ExecStart =/usr/bin/python /home/pi/shutdownd.py
Restart=always
Type=simple

[Install]
WantedBy=multi-user.target

サービスを有効化する。

$ sudo systemctl enable shutdownbuttond.service

デーモン再起動する。

$ sudo systemctl daemon-reload

サービスを確認する。

$ systemctl status shutdownbuttond.service
runningになっていれば正常に動作している。

以下未確定

  • エミュレータ本体のパス
    /opt/retropie/libretrocores
  • エミュレータの登録
    /opt/retropie/configs/arcade/emulators.cfg
  • MAMEの縦画面設定
    RetroPie 4.3のlr-mame2010.soをRetroPie 4.5.1にコピーするとディスプレイを縦に回転して縦画面でゲームができるようになる
    いつの間にかできなくなりました…
  • アップデート (なぜか実行するとRetroPieが起動しなくなりました)
    これらを実行するとなんだか変になります
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get upgrade
    $ sudo apt-get install rpi-update
    $ sudo rpi-update
    $ sudo reboot
  • 言語の設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • 「4 Localisation Options」を選びEnterで決定する。
    • 「I1 Change Locale」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選択してSpaceを押し*マークを付ける。
    • Tabキーを押して「Ok」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選択する。
    • Tabキーを押して「Ok」を選びEnterで決定する。
  • タイムゾーンの設定
    • ゲームパッドでRETROPie「CONFIGURATION」→「RASPI-CONFIG」を選択する。
    • 「4 Localisation Options」を選びEnterで決定する。
    • 「I2 Change Timezone」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Asia」を選びEnterで決定する。
    • キーボードの上下のカーソルキーで「Tokyo」を選びEnterで決定する。

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Last-modified: 2020-01-28 (火) 18:22:56 (67d)