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開発環境インストール

TinyArcadeの開発にはArduinoIDEを使用する。
https://www.arduino.cc/en/main/software
Windowsでの開発の場合はDownload the Arduino IDEの下にあるARDUINO 1.8.xのWindows InstallerまたはWindows ZIPをダウンロードしてインストールする。
私は64ビット版のWindows10Proを使用しているのでそれ以外のOSでの開発は分からない。

開発環境の設定

arduino.exeをダブルクリックするとarduinoIDEが起動する。
(1)「ファイル」-「環境設定」-「追加のボードマネージャのURL」に、「http://files.tinycircuits.com/ArduinoBoards/package_tinycircuits_index.json」を設定する。
(2)「ツール」-「ボード」-「ボードマネージャ」を選ぶとプラットフォームの一覧が表示されるので「Arduino SAMD Boards (32 bits ARM Cortex-M0+)」を選びインストールする。
(3)同じく「TinyCircuits SAMD Boards」もインストールする。
(4)「スケッチ」-「ライブラリをインクルード」-「ライブラリを管理」を選び「TinyScreen」を探してインストールする。右上の欄にTinyScreenと入力すると出てくる。
(5)「ツール」-「Build Option」-「TinyArcade Menu」を選ぶ。

TinyArcadeをPCに接続

TinyArcadeを背面のmicroUSB端子経由でWindows10のPCに接続して電源をonにすると自動的にドライバが組み込まれデバイスが認識する。Windows7/8の場合は認識しないことがあるらしいのでその場合は以下のURLからドライバをダウンロードして認識させる必要がある。
https://tinycircuits.com/blogs/learn/171313479-tinyscreen-windows-7-8-driver-installation
接続されたかどうかはarduinoIDEを起動して「ツール」-「シリアルポート」に「TinyArcade」があるかどうかで判断できる。~無い場合はドライバが正常にインストールされていない。ゲームが起動していたりSDカードが刺さっていたりすると認識しないことがあるのでその場合はTinyArcadeのボタン2つを両方同時に押しながら起動するとBootloaderモードで起動して認識する。


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